2012年01月13日

安くておいしいお酒【旭酒造 獺祭(だっさい)】

たまには地元振興で、ご紹介など。



獺はカワウソのこと。
獺祭魚(だっさいぎょ、たつうおをまつる)は七十二候の一(雨水初候)。また転じて書物をよく好み、引用する人のこと。

礼記月令孟春の条に「東風凍を解き、蟄虫は始めて振く。魚冰に上り、獺魚を祭り、鴻雁来る」とあるのが出典。

元来は春になってカワウソが漁をはじめ魚を捕らえるのが季節のうつりかわりを示していることを言ったものであるが、カワウソの習性として捕らえた魚を人間が先祖を祭るときの供物のように川岸に並べることから、書物を多く紐解き、座右に並べて詩文を作ること、また好書家、考証癖、書癖などを言う言葉にもなった。

唐の李商隠がこの名で呼ばれ、正岡子規がみずから獺祭書屋主人と称した。このことから子規の命日である9月19日を獺祭忌と呼ぶこともある。
−ウィキペディアより−


蔵元の旭酒造のある地名が山口県岩国市周東町獺越(おそごえ)なので、命名されたらしいですね。

冷酒でおいしいお酒、獺祭。
純米大吟醸です。
色々ありますが、手始めに小さいサイズを。
日本酒の苦手な方でも飲めると評判です。

飲みやすいから酔わないワケではないのでご注意を(笑)

飲み口がいいので、食前酒に使われる方もいらっしゃるようです。
各商品レビューを見ても、評判が良く、また価格もお手頃なのが嬉しいですね。

飲んでみて気に入ったなら、リピーターになってくれると嬉しいなぁ。
地元的に(笑)

こうした地元企業の頑張りは嬉しいですよね。


posted by @まこ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アルコール(日本酒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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